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Friends of UTokyo, Inc.

日本とイリノイの同窓生、第四回キャンペーンを成功に導く

2012/13会計年度(2012年7月1日-2013年6月30日)の募金活動は、大成功だった前年度のレベルには達っしなかったものの、成功裡に終了しました。低金利のためシンテック社信託基金からの収入が減少したことで、募金総額は5% 減少する結果になりました。しかし、個人の皆様からの寄付総額は昨年同様の高水準を保つことが出来ました。厳しい経済情勢にも拘らず今年も成功裡に終わりましたのは、ひとえに、皆様方からの寛大な支援のお蔭であります。心より感謝申し上げます。

GSP コース等の参加者8人にFUTI夏季奨学金を授与

FUTIの奨学金選考委員会は,2013年度FUTIグローバル・リーダーシップ奨学金(FUTI Global Leadership Award, 略称FUTI-GLA)をGSPコースに参加した米国大学生3人と東大生3人に授与した 。更に、それ以外のサマー・プログラムに応募した二人の東大生への授与も決めた。すでにFUTI ニューズレター7号に報道した11人の受賞者と合わせ、2013年度のFUTI-GLA受賞者は米国人学生が11人、東大生8人と合計19人になった。ニュースレターNo. 7で発表された受賞者の一人はヴィザの関係で、残念ながら夏季講座へ参加できなかった。

東大生、イェール大学のサマーセッションにチャレンジ

今年度のFUTI Global Leadership Award を受賞し、イェール大学(コネチカット州ニュー・ヘブン市)のサマースクールに参加中の東大生4人をFUTI選考委員会のメンバー大迫政子さんが7月中旬に訪問しました。ニュー・ヘブンの学生達の間で人気のあるBook Trader Café や Cask Republicで会い、4人の東大生からイェール大学での生活について話をききました。毎日、宿題、プレゼンの用意、チームプロジェクトと大変忙しい、しかし同時に米国や海外から参加している学生達との交流を通して、貴重な国際経験をしていると、彼等は語ってくれました。

「体験プログラム」の東大生の歓迎会、ニューヨークで開かれる

8 月30日ニューヨーク地域で2013年度体験企画参加の東大生14人を歓迎するレセプションが催されました。12名の学生は企業(4社)、法律事務所(1)、大学(1)、病院(1)、NGO (1), および国連と合計九か所に勤務する卒業生などを訪問して、「米国での仕事とキャリア」について五日間にわたり話を聞きました。

2013年度のUTRIP参加者の歓迎会、本郷で開催

東大の理学部のUTRIP(University of Tokyo Research Internship Program)に参加した学生達を歓迎するレセプションが2013年7月11日に開催された。今年度は28人の学部学生が全世界から選ばれたが、その中にはFriends of UTokyoのスカラシップに応募した米国大学の学部学生120余名から選考された受賞者6人も含まれる。学生達は全員東大理学部の研究室で夏季インターンとして研究に従事した。

東大でのGSP参加者への歓迎送会催される

今年のグローバル・サマー・プログラム(GSP)に参加した海外からの学生達への「歓迎送会」が7月12日(金)に東大本郷キャンパスの医学部研究棟にあるカポ・ペリカーノで開催された。海外からのGSP参加者41名と東大からの参加学生5、IARUサステイナビリティ交換プログラム参加者2名に加え、学生の自主団体でGSPなどの交換プログラムを企画する「東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)から3名の東大生が参加した。

駒場キャンパスの留学フェアに450名が参加

6月6日(木)及び7日(金)の2日間、駒場キャンパスにおいて東大留学フェア2013 Go Globalが開催されました。留学フェアは、本学学生に海外留学・異文化体験の意義や重要性を伝え、海外留学に対する早期の動機づけと、学部からの早い段階で海外留学等を考慮できるよう支援することを目的として2011年以来毎年開催されています。

カブリIPMUプログラムへFUTIの支援続く

FOTIは昨年度に引き続き、東大のカブリ IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)とカリフォルニア大学バークレー校のBCTP(バークレー理論物理学センター)の共同研究に1万ドルの研究助成金を授与しました。この研究助成の主たる目的はバークレーと東大の若手研究者(即ち大学院生やポスドク)の国際交流経験を促進することにあります。

コロンビア―東大の共同講義への資金提供二年目に入る

FUTIは植村泰朋コロンビア大学教授(Prof. Yasutomo Uemura) が主催するコロンビア大と東大の合同講義プログラムへの研究助成金を更新しました。2011年に東大とコロンビア大によるアウトリーチ活動(この分野を広く普及させる努力)として“凝縮体物理学の最前線”Frontiers of Condensed Matter Physics (F-CMP) というカリキュラムがスタートしましたが、この講座は生中継または録画されたビデオ講義を使用し、内容は大学院一年生のレベルに合わせてあります。2012年秋学期に日本人教授陣によるビデオ放映された物理学の講義を植村教授の指導のもとに受講したコロンビア大の学生14人が、2013年3月に東京と京都に10日間の研修旅行をしましたがFUTIはこの旅行費用の一部を援助しました。