田村史子氏を財務担当諮問委員の選出
FUTI理事会は去る6月15日に田村史子氏を諮問委員会の新メンバーとして選出した。 田村氏の役割は財務担当理事の桑間雄一郎氏に財務や税理の面でアドバイスをすることである。
松下重悳氏FUTI奨学生選考委員会に加わる
9月21日(土)に開催された理事会総会において、大学関係担当の山田雅章理事が松下重悳氏を新たな奨学生選考委員として迎えることを発表した。山田氏が委員長を勤める選考委員会は現在、小林理事長、FUTIスタッフの大迫政子氏、FUTI諮問委員の桜井信子氏を含めて4人で構成されている。
FUTI諮問委員の小野誠英氏日本へ帰国
2011年4月からFUTIの諮問委員であり、2012年4月から今年の6月まで北米三菱商事の社長兼最高経営責任者(CEO)を勤められた小野誠英氏はこの春日本に帰国され、このたび三菱商事を定年退職されました。10月1日から三菱総合研究所に勤務される予定です。
NY 銀杏会会員のスン・キー パイク(白成基)氏, (1952-2013)逝去
東大卒業生(1983)で公認会計士のスン・キー パイク(白成基)氏(ニュージャージー州ユニオン市在住)が今年4月14日に不慮の事故で亡くなられた。
ブログからの記事:「母音の科学」 松下重悳
編集部のまえがき:我々日本人の多くは子供の頃から英語を学んでいても、あるいは長年アメリカに住んでいても、「カタカナ英語しか話せないのは何故だろうか?」この疑問を解くカギを松下重悳氏のメールマガジン「うつせみ」9月6日号の記事に見つけたので、ここに転載させて頂く。オリンピック招致チームのプレゼンターもこの「母音の科学」を心得ているコーチからの特訓を受けたに違いない。尚松下氏のメールマガジン<http://club.pep.ne.jp/~shigmats.1/utusindx.htm> からの転載は6号の「身の丈に合った謝恩」に引き続き2回目である。
近刊紹介 小林昭七著「顔をなくした数学者―数学つれづれ」(岩波書店)
左の肖像画はつい最近まで170年以上もの間、フランスの数学者アドリアン・マリー・ルジャンドル(1752-1833)の肖像画としてすべての数学史の本に載っていた。しかし2005年にストラスブルグ大学の二人の学生が、それは政治家のルイ・ルジャンドルの顔であって数学者ルジャンドルとは無関係であることを発見してちょっとした騒ぎになった。