古谷研東京大学理事・副学長、FUTI理事に任命
2015年3月10日の理事会で、古谷研東京大学理事・副学長を2012年4月以来FUTI理事を務めてきた江川雅子前理事の後任として、FUTI理事に選出しました。 古谷研(ふるやけん)教授は 2013年4月から2015年3月まで大学院農学生命科学研究科長・農学部長を務めた後、東京大学理事・副学長に就任。本学理学部生物学科卒(1975)、本学大学院農学系研究科水産学専門課程修士修了(1978)、同博士修了(1981)、農学博士.本学海洋研究所において大学院生として生物海洋学研究に取り組み、以来一貫して海洋におけるプランクトンの生態およびその物質循環における役割に関する研究を進め、1999年に本学大学院農学生命科学研究科教授に就任した。
五神 真 新総長が就任
濱田純一前総長の任期満了に伴い平成27年4月1日付にて五神 真(ごのかみ まこと)教授が東京大学総長に就任しました。任期は平成33年3月31日までの6年間で、第30代目の総長となります。五神総長は前大学院理学系研究科長・理学部長で、専門は光量子物理学です。 就任のご挨拶のなかで五神総長は以下のように述べておられます。
2015年度のFUTIサマー・スカラシップは、9人の東大生と11人のアメリカ大学生に
2015年度のサマー・スカラシップ奨学生の選考について奨学生選考委員会は東大生9人並びに米国大学生11人を今年のサマー・プログラム奨学生として決定しました。選ばれた方々は、下記のリストの通りです。 選ばれた東大生9人のうち5人はプリンストン大学、ハーバード大学、UCバークレー校、スタンフォード大学、ミシガン大学でのサマー・コースを受講します。残りのうちの3人は、イェール大学、コロンビア大学、UCバークレー校での英語研修コースに参加、1人は、イェール大学でのグローバル・サマー・プログラム(GSP)に参加することになっています。
東大PEAKに入学のModesto高校のWiegmanさんとSummit高校のSmithさんに、東大友の会から渡航費
東大友の会(FUTI)の選考委員会は2015年度の東大PEAK(Programs in English at Komaba)に入学が決定したカリフォルニア州にあるModesto高校のAlexander Wiegmanさんとオレゴン州にあるSummit 高校のKyle Smithさんにトラベルグラントを授与することを決定しました。奨学金はアメリカの自宅と東京間の往復航空運賃をカバーします。
東京大学の濱田総長、プリンストン大学とのパートナーシップを記念する式典に出席
東京大学とプリンストン大学の戦略的パートナーシップ協定を記念する式典が2014年10月23日プリンストン大学で行なわれ、東京大学からは濱田純一総長, 江川雅子理事〔兼FUTI理事〕等、数人の関係者が出席しました。両大学の卒業生であるJETROニューヨーク事務所次長の河本雄氏も参加し、同氏が2014年11月に執筆された以下の記事をここに掲載します。(役職名はいずれも当時)
プリンストンー東大教育協力活動スタート
プリンストン大学 (主にプラズマ物理研究所)と、東京大学(新エネルギー、物理、電気工学の各学科が中心メンバー)は 、学部生と大学院生のためのプラズマ物理習得を目的とする教育協力活動をスタートさせました。特に境界分野にあるプラズマ物理 に的をしぼり、基礎的プラズマ物理実験、太陽系の中の宇宙プラズマ、そして核融合エネルギー研究に応用できる基礎的プラズマ物理を学びます。
藤原帰一東大教授ニューヨークにて講演
東大友の会(Friends of UTokyo)は藤原帰一東大大学院法学政治学研究科教授を招き、2015年5月25日の夕方6時から、ニューヨーク銀杏会及び さつき会アメリカとの共催で講演会をミッド・マンハッタンにあるThe Jin Law Group LLLPの会議室で開催しました。30人程の卒業生等が参加した盛会な集まりでした。
「Go Global 東大留学フェア2015」駒場で開催される
6月4日(木)及び5日(金)の2日間、駒場キャンパスにおいて「Go Global 東大留学フェア2015」が開催されました。留学フェアは、東大の学生に海外留学・異文化体験の意義や重要性を伝えることで海外留学を早期に動機づけ、学部の早い段階で海外留学を計画できるよう支援することを目的としています。2011年以降毎年開催され、今年で5回目になります。
安田講堂が生まれ変わりました!
平成25年度から平成26年度にかけて行われてきた東京大学安田講堂の全面改修が完了しました。今回の改修工事では、講堂の耐震化、防災機能の強化及びバリアフリーへの対応等を行いました。外観の変更はありませんが、安心・円滑に学内行事等が挙行できるよう配慮されています。