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Friends of UTokyo, Inc.

第5回の募金キャンペーン、過去の記録に及ばず

2013/14会計年度 (2013年7月1日-2014年6月30日) の募金総額は約11万ドルでした。残念ながら、この結果は過去二年の収入、即ち13万9千ドル、13万1千ドルに比較して下回りました(下図参照)。 このように収入がかなり減った主な理由は、シンテック社の信託基金がすべて米国国債に投資され、その利子が引き続き下降し続けてきた結果です。 個人の寄付者の数は昨年の73人から59人へと19%も減りましたが、寄付の額は昨年の61,320ドルから56,660ドルへと7.6%の減少に留まりました。

理事会年次総会および諮問委員との合同会議開催される

理事会総会, 9月 28 日(日), 午前10 時-午後1 時 「東大友の会」(FUTI)理事会の年次総会が去る9月28日(日)の午前10時よりニューヨーク市ブロードウェイ42番地の Community Resource Exchange (CRE) の会議室で開催された。 小林久志理事長の歓迎の挨拶に引き続き、小林秀太総務担当が去る4月21日に遠隔会議で行なわれた理事会の議事録の原案を提出し理事会の承認を得た。

FUTI のウェブサイト新規に再設計

Friends of Todai, Inc. からFriends of UTokyo, Inc. (東大友の会)への名称変更に呼応して、ウェブサイトもウェブマスターのAmyVaida さんによって、新規に再設計されました。新しいサイトはwww.friendsofutokyo.org 或いはwww.todaitomonokai.org とタイプすろことによりアクセスできます。後者のURLの場合は、日本語版がスクリーンに現れます。画面トップにあるメニュ- “Home, About Us, Grants & Awards, Giving, Contact Us”(Home, FUTIについて、寄付、研究助成金と奨学金、連絡)の右端にある日の丸、或いは、星条旗の横の「日本語(東大友の会)」或いは “English(Friends of UTokyo)”をクリックすることにより、英語と日本語の切り替えが自由にできます。

2014年「東大友の会」奨学金受賞者のレポートからの抜粋

ニューズレターの第10号及び第11号で報告しましたように、13人の東大生と8人の米国学生がFUTIグローバル・リーダーシップ賞 (FUTI-GLA)を受賞しました。 東大生13人の中3人はイェール大学、 カリフォルニア大学(UC) バークレー校での英語研修講座、2人はUC バークレーでのGSP、他の6人はハーバード大学、オハイオ州立大学、UC バークレー、UCLA, ウェスターン・ミシガン大学、イェール大学での様々のサマー・コースに参加しました。

コロンビア大ー東大の共同チームとバークレーのBCTP-東大カブリIPMU のプログラムを、FUTIが引き続き研究支援

東大友の会(FUTI)の選考委員会はコロンビア大学と東大の凝縮物質物理学での教育プログラムの共同開発と学生の交流を引き続き支援することを決定した。更に同委員会は「宇宙解明のための数学と物理学」を研究しているカリフォルニア大学バークレー校と東大の共同プログラムも引き続き支援する。具体的には大学院学生の交流と一般大衆に対する啓蒙活動などを支援する。

GSPとUTRIPの学生を迎えてレセプション

GSPとUTRIPの学生を迎えてレセプション: 松下重悳 7月中旬に東大で、GSPとUTRIPプログラムに参加した学生を迎えてレセプションが行われ、参加の好機を得たのでご報告する。併せて両プログラムを若干ご報告する。喜ばしいことに両プログラムのFUTIの奨学生は、奨学生選考委員会で期待されたように、いずれも優秀な積極的で社交的な学生達であった。

第8回「東京大学基金感謝の集い」開催される

2014年6月11日(水)、第8回目となる「東京大学基金 感謝の集い」が本郷キャンパスの小柴ホールおよび山上会館で開催されました。 「東京大学基金 感謝の集い」とは、東京大学が寄付者に謝意を表す年に一度のイベントです。東京大学基金の「貢献会員」(寄付累計30万円)以上の方が対象ですが、昨年度よりFUTIへの寄付も東京大学基金への寄付として累計されるようになったため、今年はFUTI寄付者へも招待状が送られました。

「感謝の集い」出席と本郷キャンパスへの再訪問:コー・ヤン・タン(董克勇)

FUTI寄付者として参加された董 克勇氏は下記の感想文を寄せられました。 「感謝の集い」出席と本郷キャンパスへの再訪問 コー・ヤン・タン(董克勇)、ニューヨーク市、モリソン・フォスター社上席顧問 「第八回東京大学基金感謝の集い」に招待され、参加出来ましたことは大変名誉なことでした。泉氏が行事その物に関しては正確に記述されましたので、私は個人的な印象を披露致したいと思います。

東大PEAKに入学のStuyvesant高校のKimさんに、東大友の会から渡航費

東大友の会(FUTI)の選考委員会は2014年度の東大PEAK(Programs in English at Komaba)に入学が決定したニューヨーク市立Stuyvesant 高校卒業生のChiwu Ishido KimさんにFUTIトラベルグラントを授与することを決定した。キムさんは学校での成績が優秀であるばかりでなく、コミュニティ・ワークス・ニューヨーク、マンハッタンの育英学園の土曜日本語学校などで積極的なボランティア活動をしている。キムさんはPEAK参加者と広い東大コミュニティとの間のより緊密な関係の構築に向けて努力したいと言っている。奨学金は、自宅のあるニューヨーク市と東京間の往復航空運賃をカバーする。

山路一隆氏ニューヨークにて講演

東大友の会{Friends of UTokyo}は同理事会の年次総会(関連記事参照)に出席するためにニューヨークを訪問中の東大渉外本部長の山路一隆氏を招き、9月26日の夕方6時から、ニューヨーク銀杏会及び さつき会アメリカとの共催で山路氏による講演会をウオール街近くにあるCommunity Resource Exchange(CRE)の会議室で開催しました。30人程の卒業生等が参加した盛会な集まりでした。