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米国伊藤財団の寄付により今までにない増収を達成

2015/16年度(2015年7月1日から2016年6月30日まで)の寄付金キャンペーンは、年間で約31万6千ドルという、過去5年間に見られることのなかった大幅増収という結果で終わりました(2014/15年度は約11万6千ドル、2013/14年度は約11万ドル、2012/13年度は約13万1千ドル、2011/12年度は約13万9千ドル。下図参照)。

東大友の会 2016-17年度募金キャンペーン開始

東大友の会は2007年の発足以来着実に発展し、東大のグローバル化に貢献してまいりました。創立以来、奨学金のスポンサーとして支援した学生の数は109名に上ります(うち、米国でのプログラムに参加した東大生52名。東大での研究、インターンシップに従事した米国人学生57名)。グローバルリーダーを目指すこうした学生達は、FUTIの奨学金のおかげで貴重な経験を積むことができたと口を揃えます。これも偏に皆様の深いご理解とご協力のおかげと感謝しております。ここに改めまして深く御礼申し上げます。

理事・諮問委員会の合同年次総会開催される

日時:2016年10月1日(土)、正午-午後5時 出席者:【理事】山田雅章 桑間雄一郎 古谷研 松下重悳 桜井信子 田村史子  (6名) 【諮問委員】尾島巌(1名) 【その他】 大迫政子(1名) 東大友の会(FUTI)理事・諮問委員会の合同年次総会が2016年10月1日(土)の正午より東大ニューヨークオフィスで開催された。山田雅章理事長の歓迎の挨拶に引き続き、大迫政子総務担当(Acting)が2015年9月19日と2016年5月9日に行なわれた理事会の議事録の原案を提出し理事会の承認を得た。

「東大友の会感謝の集い」ニューヨークで開催

10月1日(土)、ミッドタウンの東京大学ニューヨークオフィスにて「東大友の会感謝の集い」と題した、2016年度活動報告会が行われ、FUTIをご支援くださっている方々及びFUTI関係者が出席しました。

2016年度奨学金授賞者のサマースクール・レポート

ニューズレター第15号で報告しましたように、6人の東大生と8人の米国学生がFUTIの夏季奨学金(正式名称、FUTI グローバル・リーダーシップ賞、FUTI-GLA)を受賞しました。この奨学金は米国と日本における将来のグローバル・リーダーの育成を目標としており、リーダーとしての資質を有することが選考基準の一つになっています。ここでは、奨学生から届いたサマースクール体験記をご紹介します。

東大友の会、 ニューカマー・ウエルカム・ランチを同窓会と共催

2016年秋に ニューヨーク及びシカゴで ニューカマー・ウエルカム・ランチが地域同窓会と東大友の会の共催の下に開催されました。ランチの目的は最近到着した留学生ができるだけ早く米国での生活に適応し、米国生活をエンジョイできるようにしようということで、新来の留学生とアメリカ生活の長い卒業生との間で活発な意見交換がありました。 東大友の会は、将来のグローバルリーダーの育成を目指しており、これからも東大同窓会と協力する機会を色々と作っていく予定です。