2019年度奨学金の応募受付開始

FUTIでは2019年の奨学金の受付を開始しました。詳細はfriendsofutokyo.orgまで。 奨学金は、国籍に関係無く、米国の大学への留学を希望する東大の学生と、東大への留学を希望する米国の大学生に供与します。 FUTI国際リーダーシップ奨学金は、夏季プログラムで勉強する学生向けです。原資は、東大卒業生個々人と、日本の信越化学工業㈱の米国子会社Shintech Inc.のご寄付によります。2018年には18名の東大・米国大の学生に授与されました。
2018-19年度募金キャンペーン開始

東大友の会は2007年の発足以来着実に発展し、東大のグローバル化に貢献してまいりました。 創立以来、奨学金のスポンサーとして支援した学生の数は175名に上ります。うち、米国でのプログラムに参加した東大生は100名近く、東大での研究、インターンシップに従事した米国人学生は75名ほどです。
フェースブック・シリーズ「FUTI 奨学生 (2012-16) からの報告」

東大友の会では2012-16奨学生の有志から「近況報告」を寄せていただき写真付きエッセイを”FUTI 奨学生 (2012-16) からの報告”と題して、フェースブックの当会ページに2018年8月、9月掲載しました。2012-16年度奨学生は日本人学生、米国人学生全員で100名ほどですが、その内30名ほどからエッセイが届き、22件がFBに掲載されました。エッセイを読むと奨学生の多くが 数年前の海外留学経験が「eye opening」であり、その後の方針を決めるのに大きな影響を与えたと言っています。フェースブックによると、当シリーズの記事は200からの1400人以上の視聴者に達し、“いいね”の数は15から60になります。“いいね”をクリックしてくださった方にはFUTI 奨学生が多数含まれます。「FUTI 奨学生」を対象とする同窓会を望む方も多いようです。
藤井輝夫教授講演:「海を知るためのテクノロジー」〜デジタル革命時代における持続可能な発展のために

2018年9月28日(金)に、グランドセントラル駅近くのTiger Pacific Capitalにて東京大学 大学執行役・副学長(生産技術研究所 教授)藤井輝夫先生より、「海を知るためのテクノロジー」ーデジタル革命時代における持続可能な発展のためにーというタイトルでご講演いただきました。
小出昌平教授(Perlmutter Cancer Center at NYU Lagone Health)講演:「次世代がん治療法の開発・タンパク質デザインの役割」

11月16日にはNYU Lagone Medical Centerの小出昌平教授(86年農学部農芸化学科卒、91年農学博士)を迎え、「次世代がん治療法の開発・タンパク質デザインの役割」との題名で講演・懇親会を開催しました。講演会開催当日は前日の大雪の影響が懸念されましたが、講演内容が今年のノーベル医学賞、化学賞と直接関連のあるタイムリーなテーマであったため、幅広い分野、年代から25名を超える参加者が集まりました。
東大友の会支援による第11回山川健次郎レクチャーを開催

Steven Smith 教授(イェール大学政治学部・哲学部) 2018年5月8日2018年5月9日 第11回山川健次郎記念レクチャーが、イェール大学の政治学史・哲学の大家である Steven Smith先生をお迎えして、東大友の会支援、マクラミラン国際地域研究所後援で開催されました。今回は、5月8日(火)に東京大学駒場キャンパスで、5月9日(水)に本郷キャンパスで2回の講演会が行われました。
2018年度理事・諮問委員合同年次総会開催

日時:2018年9月29日(土)、正午-午後5時 出席者:【理事】山田雅章 桑間雄一郎 桜井信子 藤井輝夫 松下重悳 【諮問委員】伊藤隆敏 岡本康夫 尾島巌 唐崎健二(via telecommunication) 小林久志 鈴木由里子 武神淳之 長谷川泰 Geeta Mehta K.Y. Tung 【事務局】 大迫政子 東大友の会(FUTI)理事・諮問委員会の合同年次総会が2018年9月29日(土)の正午より東大ニューヨークオフィスで開催された。山田雅章理事長の挨拶に引き続き、藤井輝夫氏(東大執行役・副学長)、伊藤隆敏氏、武神淳之氏、長谷川泰氏が紹介された。大迫政子総務担当(Acting)が2017年10月1日と2018年4月16日に行なわれた理事会の議事録の原案を提出し理事会の承認を得た。