2014年度のFUTIサマー・スカラシップは、13人の東大生と6人のアメリカ大学生に
奨学生選考委員会は2014年3月8日にマンハッタンのCommunity Resource Exchanges にて、2014年度のサマー・スカラシップ奨学生の選考を開始した。出席者は山田雅章委員長(大学関係担当理事)、小林久志、松下重悳、大迫政子、桜井信子の委員諸氏とMs. Amy Vaida (委員会秘書)の6人。この日の第一次選考に引き続き、委員会はその後も討議を重ねた結果、4月21日までに13人の東大生と6人の米国大学生を今年のサマー・プログラム奨学生として決定した。
皆様からのご寄付をお願いします!
4月21日に開催された理事会で、今年度の寄付金額が前々年度、前年度に比較して大幅に下回わる状況にあることが報告されました。 シンテック社の信託基金からの配当金(グラフで赤色で示す)が債権の低金利により、4月半ばでの比較で、 FY2011-2012の60,230ドル、FY2012-2013の60,340ドルに対して、FY2013-2014は52,960ドルと凡そ 7,000ドル減りました。
寄付者メッセージ
前号に引き続き、今会計年度にFUTI にご寄付をされた皆様の中から数人の方々にメッセージをお願いいたしました。ご返事を下さった方々のメッセージをお名前の50音順でご紹介いたします。一人でも多くの読者が共感されて、残された一ヶ月半で皆様からのご協力を得て2013-2014年度のキャンペーンも実り多い物にしたいと願っております。
FUTIへの寄付者16名が総長主催の「感謝の集い」に招待
ニューズレター第9号でご紹介しましたように、東大ではご寄付をいただいた方へ感謝の意を表するために様々な特典を用意し ております。一定金額以上の方には安田講堂に銘板掲示や記念プレート贈呈、懇親会やイベントへのご招待などがあります。 Friends of UTokyo、Inc. (FUTI) への寄付も東大への直接の寄付と全く同様に扱われます。東大は、FUTI への寄付と東大への直接の寄付を合算して、その総額に応じた特典を寄付者に案内します。寄付金額と称号、その他詳細につきましては、ウェブサイト http://utf.u-tokyo.ac.jp/htd/privilege.html をご覧下さい。
FUTI 郵便住所変更のお知らせ
皆様に3月上旬に電子メールでお知らせ致しましたように、FUTIの住所 が3月1日付けで従来の331 W. 57th Street, #164, New York, NY10019 から下記の様に変更になりましたのでご確認ください。 Friends of UTokyo, Inc. 115 E. 34th Street, # 416 New York, NY 10156, USA また、 既にニューズレター第9号でお知らせ致しましたように、東京大学の英語での略称が昨年 Todai から UTokyo に変更されました。 これに伴い、 Friends of UTokyo, Inc. の名称変更も只今、FUTI理事会で検討しております (関連記事参照)。新しい名称が決定次第、メール、ニューズレター及びウェブサイトを通してご通知いたします。 ニューズレター第10号の記事:
理事会4月21日に開催される
FUTIの理事会が4月21日電話会議にて行なわれ、小林理事長が議長を勤めた。議事の冒頭に新しく東大渉外本部長に就任した山路一隆氏の紹介があった。同氏はこれまで、渉外本部の卒業生室長であった。 FUTI総務担当の小林秀太氏が2013年9月21日に開催された年次総会での議事録を報告し、その承認のあと、桑間雄一郎財務担当理事が2013-2014会計年度の募金活動の現況を報告した(関連記事参照)。引き続き、山田雅章大学関係担当理事が今年の夏季奨学金授賞者の選考結果を報告した(関連記事参照)。
小林理事長シンテック社の金川千尋会長・創業者を訪問
独立行政法人情報通信研究所の特級研究員として3月31日より2週間訪日した小林久志理事長は4月2日に東大渉外本部長山路一隆氏、吉田洋一部長と共に、信越化学工業株式会社の会長でありその米国子会社シンテック社の会長・創業者を兼務する金川千尋氏と信越化学工業の常務取締役の秋本俊哉氏を表敬訪問した。
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