2013-2014年度の募金活動に際してのお願い
Friends of UTokyo の皆様 2013年も残す所、一ヶ月余りになり、何かとお忙しくお過ごしのことと思いますが、ご健勝にてご活躍のことと思います。 世界経済の今後の見通しは予断を許しませんが、日本はやっとデフレ経済から脱却し、FUTI理事の浜田宏一イェール大学名誉教授が政府参与として推進しておられるアベノミクスの効果が期待されます。2020年の東京オリンピック開催決定を機に日本社会も明るさと活力を取り戻しつつあると感ずる今日この頃です。
2013年度FUTI奨学生のレポートから
FUTIニュースレター第7号および 第8号に報告しましたように、8人の東大生が2013年度夏季のFUTIグローバル・リーダーシップ奨学金(FUTI-Global Leadership Award略称FUTI-IGA)を受賞しました。留学先による内訳は、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)でのGSP(グローバル・サマー・プログラム)参加者2人、イェール大学でのGSP参加者1人、イェール大学のELI(英語研修講座)参加者2人、同大学サマースクール(YSS)参加者1人。GSP, ELI、YSSへの参加は東大の国際交流課が窓口になりますが、それとは別に東大生が自分で見つけた米国でのサマー・プログラムに応募した学生の中から2人にFUTI奨学金が与えられました。
株などの資産のご寄付もご検討下さい
このところ株価が上昇し、資産価格が増加して喜ばれている方も多くいらっしゃるようです。これだけ儲けたのだから、ひとつ学生さんたちのためにFUTIへ寄付してあげようという肝っ玉の太い素敵な皆様、今回は現金以外の寄付特典を紹介させていただきます。
安田講堂にお名前を刻んでみませんか?
人生の節目を記念して!結婚記念(銀婚式、真珠婚式、金婚式)、年祝(還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿)、入学記念、退職記念、卒業(修了)記念、卒業後の周年記念、恩師への感謝、御両親への感謝、御子様への御祝、同窓会の周年行事記念(団体も可)、運動会周年行事記念など東京大学ではご寄付をいただいた方へ感謝の意を表するために様々な特典を用意しております。一定金額以上の方には安田講堂に銘板掲示、記念プレート贈呈や懇親会、イベントへのご招待などがあります。詳しくは下記HPをご参照ください。
寄付者メッセージ:河原春郎、三浦宏一、大迫政子、渡邊泰秀
2012-2013 会計年度にFUTI にご寄付をされた皆様の中から数人の方々にメッセージをお願いいたしました。ご返事を下さった方々のメッセージをお名前の50音順でご紹介いたします。一人でも多くの読者が共感されて、2013-2014年度のキャンペーンにご協力頂ける事を期待しております。
ブログからの記事: 「出来る部分を伸ばす」
岸岡駿一郎 編集部のまえがき:前号では松下重悳氏のメールマガジンの記事を転載させていただいたが、今回はシカゴ赤門会の名誉会長であり、Friends of UTokyo の諮問委員会のメンバーである岸岡駿一郎氏のブログ 「サバイバル時代」http://sksknowledgetosurvive.blogspot.com/2013/11/blog-post_9.htmlの中から教育と学習に関する同氏の大変興味深い記事を紹介させていただく。岸岡氏のプロフィールは欠きのリンクを参照されたし。https://www.friendsofutokyo.org/?page_id=108