東大友の会理事会、新理事1名と新諮問委員5名を任命

2020年4月20日に開催された東大友の会の理事会では、理事1名と諮問委員5名が 任命されました。 Covid-19の世界的拡大により、これまでにない規模での被害や生活の変化が生じています。特に学生や研究者の国際交流は大きな影響を受けています。このようなチャレンジに立ち向かわねばならない現在、いろいろな分野で深く経験を積まれた新理事、新諮問委員の方々の斬新なアイデアを期待します。

新たに任命された理事、諮問委員

  • Geeta Mehta博士(コロンビア大学建築学、プラニングおよび保存学の非常勤教授)
    Geeta 氏は2015年以来諮問委員を務め、今年度理事に選出されました。
  • 山田雅章博士(特任研究員、プリンストンプラズマ物理研究所、FUTI理事)
    小林久志博士の後任として顧問委員会の委員長(理事兼任)に就任されました。
  • 浜田宏一博士(イェール大学名誉教授および東京大学名誉教授)
    理事を辞任し、諮問委員会に就任されました。
  • 古井貞俊博士(シカゴ工科大学理事長、東京工科大学名誉教授)
    諮問委員に就任されました。
  • エリカ・D・ホワイト氏(Davis and Polk 弁護士、サロン・デ・バートゥシ理事長)
    諮問委員に就任されました。

さらに、同窓会の会長2名が諮問委員会の職権上のメンバー(Ex officio)として任命されました。この任命は、米国の東大同窓会と緊密な協力関係を構築しようという FUTIのスタンスを反映しています。

  • 山口勝之氏(ニューヨーク銀杏会長)岡本康夫氏の後任。
  • 佐藤浩一氏(サンフランシスコ赤門会会長)唐崎健治氏の後任。

すでに、諮問委員をされているシカゴ赤門会、さつき会アメリカ、スタンフォードシリコンバレー赤門会の代表に加えて、Ex officio メンバーは合計5名になります。「山口氏と佐藤氏が諮問委員会に参加されることを大変嬉しく思います。各同窓会のメンバーが、東大友の会の活動とニーズを理解し、ご支援くださることを願っています。」と鈴木由利子諮問委員は語っています。