Category: Recipient Reports

Department of Landscape Architecture and Environmental Planning, North Carolina State University

By Yui Omori 0. Acknowledgement I am sincerely honored to have been selected as the Ito Foundation U.S.A.- FUTI scholarship recipient. Knowing that I was selected has offered me much relief this semester and has allowed me to focus more on my studies. Again, I really appreciate your support. 1. Studio Projects During the spring…
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School of International and Public Affairs (SIPA)

By Yuxiu Lin Life isn’t about waiting for the storm to pass. It’s about learning how to dance in the rain. My one-year study at the School of International and Public Affairs (SIPA) at Columbia University has come to an end as we had our Commencement ceremony on May 18th. This was the first in-person…
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MIT Sloan School of Management

By Akihiko Izu In May 2022, I completed my life-changing years at one of the most innovative places on the planet: MIT Sloan School of Management. While working as an M&A lawyer in Tokyo for six years, I realized that good business lawyers have an in-depth understanding of how companies make decisions and also can…
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Master in Public Administration in International Development (MPA/ID) & Master of Business Administration (MBA), 2022 Harvard Kennedy School & MIT Sloan School of Management

By Tomohito Okuda I can’t believe I am about to finish my three years in the US. I am very satisfied at the same time as I start to miss my amazing classmates. In addition to a wide range of hard skills in public and business administration that I wanted to learn, I could enhance…
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サマースクールレポート

By Hanjun Song 今年の夏はイェール大学のサマープログラムに参加しました。授業は“Death Penalty, Wrongful Convictions and Best Practices in Criminal Justice”であり、主にアメリカ刑事司法システムにおける死刑制度や、冤罪について議論が展開されました。 授業を履修した学生には私以外全員ネーティブでしたので、TOEFL のテストで 107点とった英語力があるはずですが、ネーティブと法律関連のディスガションをするときはやり英語力が足りない部分があると感じました。一回につき、予習内容として 140ページくらいの英語の文献と 2 時間ほどの動画を見る課題が課され、つまり週 280 ページの文献と 4 時間くらいの動画資料があるというかなり重みのある授業でした。東大の授業と両立することが若干大変だと感じましたが、それなりに知識と思考力を身につけたと思いますので、参加して良かったと思います。 この授業を通じ得たことは 3 点あります。 一つは英語力の向上です。上記のようにこの授業で求められる英語の読解力はかなり高度なもので、しかも法律関連文献が多いため、用語も普通の文献よりも難しかったです。また授業ではディスガションが多く、しかもイェールの学生はみんな優秀なので、議論について行くのも大変でした。しかし、この授業を通じて自分も英語の実践力が一段階向上したと思います。以前では、英語で学術議論が怖かったり、ディスガションする前に下書きを書いたりしていましたが、今は下書きを書かなくても、自分が考えているものをそのまま伝えることができるようになりました。そういった意味で、この授業を通じて読解力のみならず、英語のスピーキングという実践力かなり向上したと思います。 もう一つは、自分の進路に関して、より明確になったことです。自分がこの授業を履修する前から、法律には関心を持っていました。しかし、大学で国際法を一応体系的に学んだとはいえ、専攻は法律ではなく、国際関係論でしたので院進の際に法律に進むのか若干戸惑うことはありました。しかし、この授業を通じて、法律はどれだけ人の役に立つか、を実際に裁判官(授業の教授は裁判官ですので)の話を聞くことで感心しました。なので、自分もこの分野をもう少し深く勉強し、世の中の多くの脆弱な立場にある人々を助けるのに使いたいと思いました。 3 点目は、死刑制度そのものについてより深く考えました。死刑のある国(中国) に生まれ、大学の留学先(日本)結局死刑制度のある国ため、たとえ周りに死刑制度 に反対する人がいても、自分が死刑制度を支持すること自体はそんなにおかしいでは なかったですし、自分もそれほど自分も主張に違和感を持ったことありませんでした。しかし、この授業では私以外全員アメリカの死刑のない州で育った人だったので、授 業では私以外死刑を支持する人はいませんでした。自分がこんなに極端の少数派にな ったことが初めてでした。このことをきっかけになぜ自分は死刑を支持するのか、ま た死刑を支持することは、人権の保護に長らく携わっていきたいと考える自分他の主 張に果たして相容れないものなのかを深く考えました。考えた末、やはり相容れない ものではなく、自分も結局今で死刑を支持するという今までの立場とは変わりません でした。しかし、以前よりも、この問題の背後にある倫理問題、人権保護、政治問題 についてもより理解が深まりました。

The Courage to Ask Radical Questions

By Hien Le This summer (2021), I was lucky to be selected as a participant in the University of Tokyo Summer Research Internsip (UTSIP). Under the supervision of Professor Motoharu Onuki, I had the opportunity to work in his lab as part of the Graduate Program in Sustainability Science – Global Leadership Initiative (GPSS –…
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Harvard Medical School Summer Student

By Sumiya Kuroda 東京大学医学部医学科の黒田澄哉と申します。私は今回FUTIのGlobal Leadership Awardを頂き、今年6-8月にかけてHarvard Medical SchoolのWei-Chung A. Lee先生の研究室を訪問しました。当初は、実際に渡米し現地にて研究活動を行わせていただく予定でしたが、COVID-19の感染拡大が収束する見込みが立たず、最終的にリモートで研究プロジェクトに参加することとなりました。 ・留学に至るまでの経緯 私がLee先生に初めてお会いしたのはおよそ1年前になります。当時私がお世話になっていた研究室の先生が、米国で面白い研究をされている先生としてLee先生を紹介してくださりました。近々その二人の先生でZoomミーティングを行う予定があるということで、私も飛び入り参加させて頂き、Lee先生と実際に研究内容などについてお話しすることができました。その際Lee先生からsummer studentの募集を検討しているということを伺い、冬にCVなどをお送りしアプライした結果、今回迎え入れてくれることになりました。 ・留学先での研究内容 Lee先生は神経科学がご専門で、神経細胞(ニューロン)がどのように互いに接続し回路を形成しているのか研究されています。この神経回路の配線や動作原理を明らかにすることができれば、新しい仕組みの人工知能やロボットの開発につながることが期待できます。 今回私は、運動制御を担う神経回路を調べるプロジェクトに参加させて頂きました。このプロジェクトではモデル動物としてキイロショウジョウバエを扱っています。キイロショウジョウバエは、その小さなサイズにも関わらず、餌を巡って互いに闘ったり速いスピードで走ったりと高度な運動を行うことが可能な生物です。Lee研究室では電子顕微鏡を用いてこのキイロショウジョウバエの神経組織を観察し、筋肉に情報を伝えている「運動ニューロン」を全て3次元再構築していました(Phelps JS, et al : Cell, 184(3) : 759-774, 2021)。しかしながら、この運動ニューロン自体がどのような種類の情報を処理しているのかは未だ分かっていません。 そこで私はこの運動ニューロンに情報を伝えている神経回路の3次元再構築に挑戦しました。3次元再構築には、Neuroglancerと呼ばれるソフトウェアを使用しました。これは、サーバーに保存された電子顕微鏡画像にリモートからアクセスしたり、3次元再構築された神経細胞の形をインタラクティブに校正したりすることが可能なツールです。またプログラミングの経験もあった為、Pythonを使ってこの神経細胞の構造情報を解析することにも取り組みました。 8月後半にはジャーナルクラブやデータトークで発表する機会もありました。プレゼンテーションの作成にあたっては、「いかにイントロダクションで聴衆を惹きつけるか」といった点を強く指導されたことが印象に残っています。今までそのような点を意識したことがなかった為大変勉強になりました。データ解析の技術的なスキルのみならず、研究を行う上で必要な能力全般を向上させることができた3ヶ月だったと思います。 最後になりますが、今回こうしてリモート留学を行い貴重な経験を得ることができたのは、Global Leadership Award を頂いたおかげです。ご支援くださった方々には大変感謝しております。本当にありがとうございました。

UC Berkeley Summer Session

By Shotaro Beppu First and foremost, I thank FUTI inc. to support my short study abroad program without which I could not have done. I attended one class (4 units worth) during UC Berkeley summer session C (6/21-8/13). MATH 104, Introduction to Analysis, is an upper-division mathematics class where Berkeley students are exposed to a…
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ICPSR Summer Program Report

by Satoru Kawashima The University of Tokyo second-year master student This summer, I participated in ICPSR summer program online. ICPSR (Inter-University Consortium for Political and Social Research) is one of the most famous institution that archives data in social science. ICPSR has offered the summer program for graduate students and researchers every year, which consists…
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Ito Foundation U.S.A.-FUTI Scholarship Final report for the academic year 2020-2021

by Tomohito Okuda Master in Public Administration in International Development & MBA Candidate 2022 Harvard Kennedy School & MIT Sloan School of Management Spring Semester I successfully completed the courses with 78 credits in total (Appendix), including 54 credits completed as a “regular” participant and 24 credits completed as a “listener.” The most interesting course…
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