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Friends of UTokyo, Inc.

FUTIのボランティアの紹介

Friends of UTokyo、Inc.(FUTI)はボランティアの方々の協力を得て活動を行っています。下記に紹介された四名を含めボランティアはFUTI プログラムの向上に貢献していただいています。

NY銀杏会第11回総会開催

NY銀杏会第11回総会が2月28日にル・パーカー。メリデイアン・ホテル(Le Parker Meridien Hotel)にて開催され、197名(含む同伴者)】が出席し盛会となりました。会長の西田恒夫国連大使が挨拶し、最近の国連での動きについて話しました。ニューヨーク在住のNHK アナウンサー島津有理子さんが司会をつとめました。 FUTIの諮問委員でもあるNY銀杏会理事長の岡本康夫氏がスピーチをし、東大の国際化推進について語り、さらに日米学生に対するサマースカラシップなどFUTIの東大への支援について言及し、会場の参加者にFUTI寄付活動への協力を要請しました。 詳細は以下のURL を参照ください。http://www.ny-ichokai.org ニューズレター第5号の記事:

東大―イェール・イニシアティブ(TYI)が日米若手研究者ワークショップを開催

2012年3月29日イェール大学において東大―イェール・イニシアティブ(TYI)による日米若手研究者ワークショップ “米国で日本を発見する:イェールと東大の学術交流の成果と将来(Discovering Japan in the United States: The fruits and the future of academic exchange at Yale and Todai)” がFriends of UTokyo、Inc. (FUTI)と日本学術振興会のインターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)の協賛で開催された。

東大-イェール・イニシアテイブ(TYI)「過去40年の日中関係:1972年以来の協力と競争」を論ずる

2012年3月30日(金)にイェール大学においてTodai-Yale Initiative(TYI) レクチャー・シリーズ の一環として「日中の過去40年;1972年以来の協力と競争(Japan and China for Four Decades: Cooperation and Competition since 1972)」と題するシンポジウムが開催されました。この企画は日中国交正常化40周年にあたって前TYI主担当の松田康博教授を中心に行われ、Friends of UTokyoもグラント付与により援助をしています。

数物連携宇宙研究機構(IPMU)、カブリ研究所となる

数物連携宇宙研究機構(IPMU)に対し、米国のカブリ財団は750万ドル(約5.7億円)の基金を設立し、基金からの配当により恒久的に機構の研究を支援することに東京大学とカブリ財団が合意し、IPMUの名称を4月1日付けで「カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)」に変更した。

カガクシャネット主催の講演会「理系グローバルリーダーへの道しるべ」7月22日東京で開催

海外留学経験者希望者のグループ「カガクシャ・ネット」がその第一回総会兼公開メイン・イベントとして「理系グローバルリーダーへの道しるべ」と題する講演会を来る7月22日(日)午後1時半ー5時に東京国際フォーラムで開催する。理化学研究所の杉本慶子氏、日本学術振興会理事長,前慶應義塾長安西祐一郎氏等の基調講演の他、理系大学院留学経験者による体験談や情報が提供される。参加無料、事前予約制。 詳細は http://www.kagakusha.net/conference ニューズレター第5号の記事:

今年度の寄付キャンペーンをお見逃しなく!

昨年11月に打ち上げた第三回寄付キャンペーンも終わりを告げようとしています。FOTIの会計年度は7月1日から翌年の6月30日迄です。 米国シンテック社及び一昨年度、昨年度に寄付を下さった方々からの引き続きのご支援に加え、今年度は日本と米国で多くの新しい方々からご寄付を頂いたお陰で、昨年度より良い結果を得ております。

田中明彦理事を囲む祝賀会開かれる

3月8日、理事会と諮問委員会合同会議の後、東大の国際関係担当の副学長でありFUTIの理事であった田中明彦教授が、4月1日より日本国際援助機構(JICA)の理事長に就任するのを記念して、レセプションが開かれ、理事、諮問委員、ニューヨークにある卒業生組織の役員、それにFUTIに寄付をされた方数人を加え、25人が招待された。 レセプションはバイオリニスト岩住英美さんヴィオラのジョン・ヴァイダさんによるボフスラヴ・マルテイヌ(1890-1959)作曲の「ヴァイオリンとヴィオラの為の三つのマドリガル、H313」の美しい演奏で始まった。 FUTI 諮問委員長桜井本篤氏の乾杯の音頭でパーテイが始まり、JICAでのチャレンジングな仕事に関して田中氏が挨拶した。 その後参加者は、和やかな歓談と、美味しい食事とワインで、楽しい夕べを過ごした。(注:FUTIはその資金を食事や飲み物に費やすことはポリシーとして控えているので、主賓と演奏者以外の参加者は一人70ドルの会費を払った。) ニューズレター第5号の記事:

9人の東大生、8人の米国大学生にFUTIリーダーシップ奨学金

山田雅章理事を委員長とするFUTI奨学金選考委員会は,2112年度FUTIインターナショナル・リーダーシップ奨学金(FUTI-International Leadership Award)を米国大学の学生8人、東大生9人に授与することを決定しました 。当奨学金は米国と日本の将来のグローバル・リーダーの育成を目指しており、リーダーシップとしての資質が一つの選考基準になっています。スカラシップを授与された優秀な学生が海外でのサマー・スクールで勉強し、あるいはインターンシップとして研究に携わり、国際感覚を養い、相互理解を深めることをFUTIは期待しています。