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Friends of UTokyo, Inc.

2025年度奨学金の応募受付開始

FUTIでは2025年の奨学金の受付を開始しました。詳細はfriendsofutokyo.org/ja/scholarship-travel-award まで。 奨学金は、国籍に関係無く、米国の大学への留学を希望する東大の学生と、東大への留学を希望する米国の大学生に供与します。 FUTI Global Leadership Awardは米国夏季プログラム/インターンに参加希望の東大生をサポートする給付型の奨学金です。「周顺圭・周滝沢愛子 奨学金」と「FUTI奨学金」がありますが、応募受付・採択基準・採択・支給は全て同一手続きでFUTIが行います。それぞれの奨学金の趣旨に相応しい方を採択し、FUTIから奨学金の名称をお知らせします。「周顺圭・周滝沢愛子 奨学金」は、周 顺圭・周滝沢愛子のご夫妻が東京大学ニューヨークオフィスに寄付された基金を源資とする奨学金です。FUTI奨学金は、信越化学工業(株)の米国法人Shintech Inc.のご寄付、東京大学New York Officeのご寄付、多数の東大卒業生個人のご寄付で支援されています。 米国の大学に1学期(Semester)以上の中長期留学を希望する東大生・東大卒業生・(IF育英奨学金は日本の大学生)を対象とした、最長2年間の給付型の奨学金です。「米国伊藤財団-FUTI奨学金」(IF育英奨学金を含む)と「周顺圭・周滝沢愛子 奨学金」と「FUTI奨学金」(日本の大学・博士PhD課程の小林久志記念奨学金を含む)がありますが、FUTI Global Leadership Award と同様、応募受付・採択基準・採択・支給は全て同一手続きでFUTIが行います。「米国伊藤財団 / ITO FOUNDATION U.S.A.」は、日本で既に広く学生に奨学金を提供して勉学を支援している伊藤謝恩育英財団の創立者・前理事長で(株)セブン&アイ・ホールディングス前名誉会長の故伊藤雅俊氏が、同じく創立された米国の財団です。 学生の皆様奮ってご応募ください。

2025年度奨学金の応募受付開始

FUTIでは2025年の奨学金の受付を開始しました。詳細はfriendsofutokyo.org/ja/scholarship-travel-award まで。 奨学金は、国籍に関係無く、米国の大学への留学を希望する東大の学生と、東大への留学を希望する米国の大学生に供与します。 FUTI Global Leadership Awardは米国夏季プログラム/インターンに参加希望の東大生をサポートする給付型の奨学金です。「周顺圭・周滝沢愛子 奨学金」と「FUTI奨学金」がありますが、応募受付・採択基準・採択・支給は全て同一手続きでFUTIが行います。それぞれの奨学金の趣旨に相応しい方を採択し、FUTIから奨学金の名称をお知らせします。「周顺圭・周滝沢愛子 奨学金」は、周 顺圭・周滝沢愛子のご夫妻が東京大学ニューヨークオフィスに寄付された基金を源資とする奨学金です。FUTI奨学金は、信越化学工業(株)の米国法人Shintech Inc.のご寄付、東京大学New York Officeのご寄付、多数の東大卒業生個人のご寄付で支援されています。 米国の大学に1学期(Semester)以上の中長期留学を希望する東大生・東大卒業生・(IF育英奨学金は日本の大学生)を対象とした、最長2年間の給付型の奨学金です。「米国伊藤財団-FUTI奨学金」(IF育英奨学金を含む)と「周顺圭・周滝沢愛子 奨学金」と「FUTI奨学金」(日本の大学・博士PhD課程の小林久志記念奨学金を含む)がありますが、FUTI Global Leadership Award と同様、応募受付・採択基準・採択・支給は全て同一手続きでFUTIが行います。「米国伊藤財団 / ITO FOUNDATION U.S.A.」は、日本で既に広く学生に奨学金を提供して勉学を支援している伊藤謝恩育英財団の創立者・前理事長で(株)セブン&アイ・ホールディングス前名誉会長の故伊藤雅俊氏が、同じく創立された米国の財団です。 学生の皆様奮ってご応募ください。

2024-2025 東大友の会キャンペーン開始

2024-2025東大友の会の募金キャンペーンが開始されました。東大友の会の2007年の創立以来、奨学金のスポンサーとして支援した東京大学と米国大学の学生の数は298名になります。 数週間の夏インターンシップや学位取得に向けての長期留学も含めて学生たちは貴重な経験を積むことができます。奨学金受賞者のレポートでは常に感謝の気持ちが込められ、奨学金のお陰で留学することが可能になったといわれるケースも少なくありません。 東大友の会の奨学金プログラムは明日のグローバルリーダーを支援する重要さを信じる東大のアラムナイや東大友の会の活動をサポートする個人の寄付のお陰で続けられることができます。 尾島理事長と武神副理事長のご挨拶と奨学生のメッセージはこちら。詳細はfriendsofutokyo.org/ja/寄付まで。

FUTI トラベル・アワード:若手研究者のグローバルな研究と協力を推進

若手研究者用のFUTI トラベル・アワードは2023年12月に創設され、これまでに2名が受賞しました:横山 輪・東京大学理学系研究科附属原子核科学研究センター特任助教と俣野美咲・東京大学附属社会調査・データアーカイブ研究センター特任助教。 2024年7月、横山助教はイリノイ州レモントのアルゴンヌ国立研究所で開催された「Nuclear Structure 2024 Conference」に参加し、最近発表した論文のポスター発表を行いました。横山助教の主な研究テーマは、超中性子過剰原子核からのベータ遅発中性子放出であり、世界中から参加者が集まるこの会議では、特に原子核構造分野の国際的な聴衆に横山助教の研究を発表する絶好の機会となりました。また、テネシー大学を訪問し、データ解析の共同研究や理論モデルに関するレクチャーを行いました。ミシガン州立大学では希少同位体ビーム施設(FRIB)を訪問し、最先端の核物理学実験についての洞察を得ることができました。さらに、アマゾン・ウェブ・サービスで働く知り合いを訪ねたことで、最新のデータ解析ツールを核物理学研究に応用するためのアイデアにつながりました。この旅は、横山助教にとって貴重な科学的議論と国際共同研究の可能性を深めるものとなりました。 2024年8月、俣野教授は、ロードアイランド州プロビデンスのブラウン大学で開催されたRC28サマーミーティング2024に出席し、三世代での学歴の再生産と世代間資源の移転に関する研究発表を行いました。また、モントリオールで開催されたアメリカ社会学会年次総会にも出席し、社会階層、社会移動、資源の世代間移転に関する研究動向について知識を深めました。さらに、プリンストン大学社会学部の大学院生とミーティングを行い、祖父母と孫の競合関係と学歴の再生産に関する分析に対してフィードバックを得ました。プリンストン大学では、社会学部の他の大学院生とのワークショップにも参加し、世代間資源の移転に関する研究に家族人口学的視点を取り入れることの重要性を学ぶことができました。 FUTI Travel Award は東京大学に在籍するテニュアを持たない研究者が対象で、学部生、大学院生、博士研究員(ポスドク)は対象外です。対象分野は、自然科学、--例えば:医学、生物学、公衆衛生学、工学、化学、物理学、データサイエンス、情報技術-

東大友の会中長期奨学生懇談会

東大友の会中長期奨学生とのオンライン懇談会がZoomにて2024年12月7日の午後8時(EST)から行われました。懇談会の目的は受賞者同士、また資金を提供する財団の代表者、東京大学や東大友の会のメンバーと経験や意見を非公式かつ友好的に共有することです。

第2回FUTI ファイアサイド・チャット・シリーズ:「東大が世界的に影響力を拡大していくためには?」

2024年8月9日、東大友の会(FUTI)は、「東大が世界的に影響力を拡大していくためには?」と題した第2回ファイアサイド・チャットをオンラインで開催しました。FUTI理事のギータ・メータ氏がモデレーターを務め、東京大学の国際的プレゼンスを高めるための戦略についてパネリストたちが議論を交わしました。 FUTI理事長でストーニー・ブルック大学化学特別教授の尾島巌氏は、東京大学の歴史的な躍進と世界大学ランキングにおける最近の順位下落を振り返り、その原因を欧米中心の評価基準にあると指摘しました。そして、進化する東京大学のミッション、すなわち、「Future Society Initiative」や「College of Design」といった活動を通じて複雑な社会問題に取り組むことを強調しつつ、これらの評価基準に適応する必要性を提案しました。 FUTI諮問委員でハーバード・ロー・スクール講師の董克勇氏は、世界的な影響力を持つことの必要性とその意義について問いかけ、東京大学はランキングを超えた新たな影響力の形を再定義すべきだと提案しました。また、文学やスポーツといった文化的輸出を「ソフトな」影響力の例として挙げました。 FUTI諮問委員でHR&A Advisorsの都市プランナーである古澤えり氏は、東京大学の男女平等と国際化における進展ついて考察しました。古澤氏は、東京大学とコロンビア大学での対照的な経験を基に、東京大学がより包括的な施策を採用し、国際的なアウトリーチ活動を拡大するよう求めました。 その後の活発なディスカッションでは、参加者が多様な視点から意見を交わしました。主な提言として、学生募集の改善、国際的なパートナーシップの促進、キャンパス内の学生団体の支援、東京大学の広報活動の強化などが挙げられました。また、複数の参加者が、東京大学が卒業生の業績をより積極的に公表し、グローバル・ブランドを強化する必要性を強調しました。 今後の展望として、パネリストたちから大胆なアイデアが提案されました。尾島教授は国際的な協力関係の強化を、古澤氏は留学生に友好的な日本の未来像を提案しました。董教授は、教員の給与改善や煩雑な事務手続きの軽減といった制度改革の必要性を強調し、また、世界トップクラスの教授や学生を惹きつけるためには、東京大学の管理運営体制の刷新が必要と述べました

東大創立150周年 記念事業をスタート

2027年、東京大学は創立150年を迎えます。この節目に祝うのは、大学の成長だけではありません。近代日本が世界に開かれ、人々の生活や環境が変化した150年の歴史を振り返り、地球を守りより良い社会を築くために、東京大学の役割を考える機会としたいと思います。 知識と価値と力を持ち、幸福と共存を支える未来のために、東京大学は学知の最前線で分断を越え、社会との新たなつながりを築く必要があります。次の150年の理想を夢見て、この事業を進めます。 東京大学をかえりみる。東京大学が生みだす。東京大学でつながる。 共に未来を見つめ、響き合い、存続する東京大学の物語を創りましょう。 この記事は東大サイトhttps://utf.u-tokyo.ac.jp/150th/ からの転載です。 詳細は、以下の関連リンクをご覧ください。 周年事業の詳細:https://www.u-tokyo.ac.jp/150ut/ja/about.html イベント情報:https://www.u-tokyo.ac.jp/150ut/ja/events.html 150周年記念事業募金についての情報:https://utf.u-tokyo.ac.jp/150th/ 150 周年事業記念・関連・応援・イベント募集: https://www.u-tokyo.ac.jp/150ut/ja/events.html?tag=001

東京大学ニューヨークオフィスイベント(UTokyoNYイベント) Earthquake Research Institute CENTENNIAL at UTokyoNY

東京大学地震研究所は2025年11月に100周年を迎えます。 この度、UTokyoNYにて、研究所のこれまで100年の歩みと、これから100年に向けた研究活動を、講演会、ポスター・写真展示で紹介する、100周年記念イベントを開催する運びとなりました。 地震研究所は、アジア太平洋地域を研究対象として、世界トップレベルの地震・火山研究を行ってきました。地震・火山災害は地球規模の課題でもあることから国際共同研究も活発で、毎年80名程度の外国人留学生・研究者を受け入れ、国内外でシンポジウムやワークショップを開催しています。 近年では宇宙を視野に入れた研究分野もあり、地球規模で発展する研究の一端を知ることができる、またとない機会です。 皆様のご参加をお待ちしております。 イベント詳細 1. 講演会 2024年12月16日(月)16:00-17:30 「地震学・火山学研究の現状と未来 / Seismology and Volcanology Research, Now and Future」 講演者 飯高 隆(東京大学地震研究所 教授) 「Basic of Earthquake」 青木 陽介(東京大学地震研究所 准教授) 「Monitoring earthquakes and volcanic activity from space」 2.ポスター・写真展示 2024年12月18日(水)13:00~19:00 2024年12月19日(木)10:00~16:00 3.問い合わせ 東京大学地震研究所 国際地震・火山研究推進室 Eメール:intl-office [at] eri.u-tokyo.ac.jp 注:この記事は東京大学ニューヨークオフィス(UTokyoNY)のウェブサイトに掲載されている情報に基づいています。UTokyoNYのご協力に感謝申し上げます。詳細はこちらをご覧ください:https://utokyony.adm.u-tokyo.ac.jp/news/2024/11/new-york-office-event-the-university-of-tokyo-utokyony-event-earthquake-research-institute-centennial-at-utokyony/

Friends of UTokyo, Inc.がLinkedInページを開設しました

この度、Friends of UTokyo, Inc.(FUTI)の公式LinkedInページが開設されました!このページは、東京大学のサポーターや卒業生とつながりを深め、最新情報を共有し、交流を広げる場となります。 FUTIのLinkedInページをフォローすることで、最新の取り組みや今後のイベント、参加の機会について常に情報を得ることができます。 ネットワークを強化し、世界中で東京大学の影響力を広めるために、ぜひご参加ください。教育、イノベーション、文化交流に力を注ぐ活気あるコミュニティを共に築いていきましょう。 東大友の会のLinkedInページに行く

ボランティアがFUTIの広報チームに参加

米国におられる二人の卒業生が、FUTIにボランティアとして新たに参加されました。多岐にわたる経験を積まれたお二人の貢献を期待しています。 ミナ・デラワリー・ツジ氏 (学士、修士、 博士) デラワリー博士は、諮問委員会の活動に特に重点を置き、広報チームを支援しています。彼女は現在、第一三共株式会社でグローバルプロジェクト管理およびグローバル研究開発のリーダーシップのアソシエイトディレクターを務めています。経歴詳細は、以下の通りです。 東京大学農学部で学部、修士課程まで遺伝子工学を学び、博士課程から医科学研究所に移り分子生物学、神経科学の研究に携わりPhDを取得。 その後第一三共に入社し、15年ほど薬理研究に携わった。この間、ハーバード大学で博士研究員として数年間、幹細胞生物学に焦点を当て、特にES細胞やiPS細胞を用いた疾患原因の解明研究を行っておりました。3年前に、第一三共で抗がん剤の臨床試験のプロジェクトマネージャーのポジションに異動し、2024 年 4 月からは、米国ニュージャージー州にある同社のオフィスに拠点を置いています。 早稲田(飛騨)京子氏、 (学士、博士、MPA) 早稲田博士は、ソーシャルメディア、出版物、イベントなどで広報チームを支援しています。彼女のキャリアのハイライトは以下の通りです。 東京大学を卒業後、東京の日本銀行でキャリアをスタート。 2024 年 5 月下旬からはニューヨークの SMBC で法人銀行部門のディレクターを務めています。さらに、米国空軍予備役の情報将校(中佐)として、国防情報局本部、東京の米国大使館、その他の海外拠点で演習や作戦のサポートを行っています。 ハーバード大学で MPA 、ペンシルバニア大学で博士号を取得しています。 FUTI理事長の尾島巌博士は次のようにコメントしています。「この方々の卓越した資格と専門知識は、FUTIの活動を大幅に強化し、過去、現在、未来のFUTI奨学金受給者の模範となるでしょう。」 FUTI理事の大迫政子氏も「若い卒業生がFUTIの活動に関心を持ち、専門的な知識をボランティアとして発揮してくださることは素晴らしいです」と語っています。