総務担当と財務担当の候補者の推薦を募集
FUTI は総務担当と財務担当候補者の推薦を募っています。現在はNO&T NYの渡邉泰秀氏が臨時の総務担当、小林理事長が、臨時に財務担当を兼ねています。 総務担当の職務内容: 理事長及び財務担当と綿密に連絡をとりFUTIの運営に携わる。コミュニケーション能力に長けていることが望まれる。 理事会の議事録を記録し、議決事項があった場合は、理事の署名を取る。 全ての重要な文書を維持保管する。 財務担当の職務内容: 理事長及び総務担当と綿密に連絡をとりFUTIの運営に携わる。 四半期毎に財務諸表を用意し理事会に提出する。連邦政府、および州政府に確定申告書を提出する。 財務諸表のレビュー或いは監査が必要な場合は、FUTIの依頼する会計事務所との連絡・交渉を行う。 候補者の名前と関連事項を nominationfriendsofutokyo.org 宛まで電子メールで提出下さるか、オンライン推薦書に記入して提出して下さい。自薦も歓迎です。 ご質問のある方は、電子メールにて presidentfriendsofutokyo.org宛ご連絡下さい。 ニューズレター第2号の記事:
FUTI の新しい住所のお知らせ
9月16日の理事会において、Friends of UTokyo, Inc. の住所を 347 West 57th Street, #33B, New York, NY 10019-3171 へ移すことを決議しました。この新住所(小林理事長の住居住所) はIRS(米国国税局)及びニューヨーク州税務局へ登録する住所であり、一般の通信用の手紙は下記のUPS Storeの私書箱を利用してください。 Friends of UTokyo, Inc. 331 West 57th Street, # 164, New York, NY 10019-3101. 尚上記電話番号はファックス通信にも使えますが、送信者は予め、電話かメールで連絡して下さい。スキャンしたイメージをメールに添付して送られる方が、ファックス送信より信頼度が高いと思います。 2007年秋に設立以来昨年迄、FOTIのオフィス住所は初代理事長桝田淳二氏の事務所 Masuda International, 152 West 57th Street, New York, NY 10019 に置かれ、今年の初めからは、同じ住所であるNagashima Ohno & Tsunematsu NY LLP(総務担当理事渡邉氏の勤務先)をFOTIの住所として参りました。 理事長及び理事一同、寄付金の手紙の受理、その謝辞及び領収書の発送等のFOTIの事務的業務をして下さった桝田名誉理事長、渡邉総務担当理事に改めて、感謝の意を表します。ニューヨーク銀杏会の事務局をも担当する渡邉氏のオフィスには今後もFOTIからニューヨーク銀杏会会員の皆様への通信に関して、引き続き、ご尽力頂けるよう、お願いします。 ニューズレター第2号の記事:
理事会の年次会議
FUTI 理事会の年次会議が9月16日にマンハッタンにある日本クラブで開催され、理事会メンバーの四人が出席した:小林久志理事長、山田雅章大学担当新理事、浜田宏一理事、田中明彦理事。 理事会はFOTIの事務所及び郵送先住所の変更(関連記事参照)を決議し、更に規約に基づき、理事長および三人の理事の再選を決議した。理事会は引き続き、総務担当、財務担当の候補者の推薦を募っている。後任者が決まるまで、渡邉氏と小林氏が夫々、臨時の総務担当、財務担当を続けることが決議された。 ニューズレター第2号の記事:
数物連携宇宙研究機構(略称IPMU) へグラント付与

写真:村山斉、IPMU 数物連携宇宙研究機構長、University of California, Berkley、物理学科 教授 昨年に引き続き、FOTIは数物連携宇宙研究機構(IPMU)–バークレー・センターにグラントを付与しました。IMPUの東大キャンパスとカリフォルニア大学バークレー・キャンパス間では、大学院生、ポストドク・フェローのための交換プログラムが毎年行われます。東大からの参加者、またバークレ-からの参加者 各5-6人の旅行費にFOTIからのグラント($10,000)は使われます。(詳しくはこちらをクリックしてください。) IPMUは宇宙への根源的な疑問に答えるために東京大学により設立された国際的研究機関です。海外の共同機関にはカリフォルニア大学 バークレー校 物理学科、プリンストン大学 宇宙物理学科、フランス高等研究所(IHES)などがふくまれます。http://www.ipmu.jp ニューズレター第2号の記事:
FUTI International Leadership Award 受賞者のレポート

本年度は日米の学生13人にFUTI International Leadership Awardが授与されまたが、そのうち8人はInternational Alliance for Research Universities (IARU) 主催のグローバル・サマー・プログラム(GSP) の参加者です。東大の受賞者(4人)はカリフォルニア大学バークレー校でのGSPに参加し、一方米国からは、カリフォルニア大学バークレー校から3人、イェール大学から一人が東大でのGSPに参加しました。母国の授業では経験できない貴重な経験をした旨の報告をしています。
招待記事: カガクシャ・ネットの活動紹介とアメリカ大学院留学への道しるべ
2009年12月、アメリカへの日本人留学生激減の報道が、大手新聞社によって報じられました。それ以来、数多くの報道によって、その顕著な傾向が伝えられています。高度経済成長期に急増したアメリカへの日本人留学生総数は、1994/95-2002/03の間、46,000人前後で推移しましたが、その後急速に減少し、2009/10には25,000人弱にまで減っています(参考資料)。
2010-2011会計年度の募金結果と年次報告

8月30日に行われた理事会でFOTI理事長兼財務担当理事(臨時)の小林久志教授は2010-2011会計年度(2010年7月1日から2011年6月30日迄)の募金活動の結果を報告した。寄付金総額は98、651ドルで、その内訳はシンテック社の信託資金からの配当金が58,461ドル、45人からの寄付が、企業からのマッチング・ギフト2件を含めて、40,192ドルであった。
FOTIウェブ・サイトの再構築完成
今年4月に着手されたFOTIのウェブサイトの再構築が完成した。その設計・実装を担当したのはAmy I productions 社のVaida(旧姓岩住)英美さん。彼女は7月に刊行されたFOTIニューズ・レターも作成しました。
山田雅章氏を大学担当理事に任命
8月30日に開催された理事会は、プリンストン・プラズマ研究所の栄誉研究員山田雅章博士をFOTIに新設された大学担当理事のポストに選出した。山田氏はFOTIの研究補助金や奨学金プログラムの計画や実施を通じ、米国や日本の主要大学との連携を進める責任者となる。