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Friends of UTokyo, Inc.

Friends of UTokyo, Inc.がLinkedInページを開設しました! 

この度、Friends of UTokyo, Inc.(FUTI)の公式LinkedInページが開設されました!このページは、東京大学のサポーターや卒業生とつながりを深め、最新情報を共有し、交流を広げる場となります。  FUTIのLinkedInページをフォローすることで、最新の取り組みや今後のイベント、参加の機会について常に情報を得ることができます。  ネットワークを強化し、世界中で東京大学の影響力を広めるために、ぜひご参加ください。教育、イノベーション、文化交流に力を注ぐ活気あるコミュニティを共に築いていきましょう。  東大友の会 広報チーム

IF育英奨学生が2024年ASLA学生栄誉賞(都市デザイン部門)を受賞

ITO FOUNDATION U.S.A.-FUTI IF育英奨学生である大森結衣さんは、ノースカロライナ州立大学チームの海岸デザイン提案プロジェクト「リバーサイド・リバイバル:海岸開発のための都市デザインストラテジー」での活動が評価され、名誉あるASLA(米国ランドスケープ・アーキテクツ協会)学生部門賞の2024年度栄誉賞を受賞しました。このプロジェクトで大森さんが担当したのは、海面上昇や異常気象といった将来の不確定要素を考慮し、自然をベースとしたアプローチでレジリエンス(回復力)のフレームワークを構築することでした。プロジェクトの詳細はASLAのウェブサイトをご参照ください。https://www.asla.org/2024studentawards/10957.html 東大友の会は、大森さんのノースカロライナ州立大学での留学を支援するため、2021年にIF育英奨学金、そして2022年に米国伊藤財団-FUTI奨学金を授与しています。大森さんは同大学でランドスケープ・アーキテクチャー修士号取得に加え、災害レジリエンスを専攻するランドスケープコースを修了しました。また、来月ワシントンD.C.で開催されるASLA会議にも参加する予定です。 大森さんは2011年の東日本大震災を経験しました。この経験が、「海岸プランナー」として社会に貢献したいという原動力となり、その結果、京都大学とノースカロライナ州立大学で関連テーマを学びました。 FUTI理事のギータ・メータは次のようにコメントをしました。「私自身、都市デザイナーとして、大森さんとチームのASLAからの受賞を心からお喜び申し上げます。プロジェクト・テーマである『リバーサイド・リバイバル:海岸開発のための都市デザインストラテジー』は、気候変動の時代において特に重要です。

東大友の会理事、ギータ・メータ氏がフォーブス誌の「50 Over 50」リストに名を連ねる

フォーブス誌の2024年「革新的で影響力のある仕事をしている50歳以上の女性50人」(「50 Over 50」)のリストにギータ・メータが選ばれました。おめでとうございます!メータ氏は、アジア・イニシアティブズの創設者としての活動が評価され、「インパクト」部門で紹介されています。 メータ氏は、コロンビア大学のArchitecture, Planning and Preservation大学院の非常勤教授です。東京大学工学部都市工学科を卒業し(1998年博士号取得)、現在、東大友の会の理事を務めています。 フォーブス誌は次のように報じています。 建築家・アーバンプランナーであるジータ・メータ氏は2000年にアジアイニシアチブを設立し、画期的なアイデアを実行に移しました。メータ氏と彼女の組織は、カーボン・クレジットと航空会社のロイヤルティ・ポイントからヒントを得て、人々が貧困から抜け出すのを支援する「ソーシャル・キャピタル・クレジット(SoCCs)」を開発しました。具体的には、個人が植樹や道路の修復などの活動を行ってコミュニティに貢献すると、SoCCsを得ることができます。このクレジットは、デジタルスキルや財務スキルのトレーニング、ヘルスケアサービス、低金利ローンなどに引き換えることができます。この新しい種類の通貨は、すでにインド、ガーナ、ケニア、台湾、米国で使用されています。 アジア・イニシアティブズについてはウェブサイトをご参照ください:https://www.asiainitiatives.org 注:フォーブス記事の日本語翻訳:東大友の会のスタッフ

FUTI トラベル・アワード開始

FUTI(東大友の会)は、東大関係者が世界の同僚との強い国際ネットワークを築き、各分野の国際的な第一人者となることを支援しております。本トラベル・アワードは、東京大学に在籍するテニュアを持たない研究者が、米国での小規模の国際会議に出席するため、及び学術機関での同僚を訪問するための「寄り道」も含めて、30日以内の米国短期滞在を、最高8000ドルまで支援します。(学部生、大学院生、ポスドクは対象外です)。 是非、貴研究科・研究所の若手教員・研究者に広報していただけますと幸いです。 詳細は friendsofutokyo.org/ travelaward をご参照ください。

FUTI 尾島理事長、東大本部と伊藤財団を訪問しパートナーとの絆を深める

FUTIの尾島理事長は、今秋3週間程帰国したが、日本滞在中、重要なパートナーと関わり、感謝の意を伝える絶好の機会を持つことが出来た。東大、理研、企業での講演や同期、同窓会と多忙であったが、その中で特に重要な目的はFUTI理事長として、お世話になっている方々に感謝の意を伝える事であった。東大総長、社会連携本部、及び伊藤財団への訪問に関しては、東大渉外部門の堺シニア・ディレクターに大変お世話になった。残念ながら信越化学工業訪問は見送りとなった。 

東大友の会理事、小出昌平博士、米国発明家アカデミー (NAI)の2022年フェローに選出される

ニューヨーク大学グロスマン医学部生化学分子薬理学の教授、またNYU Langone Healthのパールマター癌センター内の癌バイオロジクスのディレクターである小出昌平博士は大学など学術界に在籍する発明家に授与される最高の栄誉であるNational Academy of InventorsのClass of Fellowsに選出された。NAI-Fellowsには51名のノーベル賞受賞者と63名のU.S. National Medal of Technology and InnovationとU.S. National Medal of Scienceの受賞者が含まれている。NAI-Fellowsに選出された日本人としては中村修二教授(NAI-Fellows 2014年、2014年物理学ノーベル賞受賞、UC Santa Barbara)尾島巌教授(NAI-Fellows 2014年、SUNY Stony Brook)、と小出昌平博士(NAI-Fellows 2022年、NYU)が名を連ねている。 小出博士はタンパク質工学とデザインのパイオニアとリーダーであり、合成結合タンパク質開発の確立と振興、またそれらの生物学および医学への応用に多大な貢献をされた(詳細についてはNYUウェブサイトのプロフィールを参照下さい)。小出博士はバイオテクノロジー分野で30の米国特許を取得し(さらに20出願中)で、この内35件が既に企業にライセンスされており、現在2件についての臨床実験が進行中。2022年にはAethon Therapeuticsを共同設立し、薬剤耐性の癌に対する治療戦略を開発している。また、モノボディ技術を利用した新規の薬剤開発戦略を確立するためのスタートアップ、Revalia Bioも共同設立した。